2023/12/27

友の会通信第40号(1/14例会・第5回植物友の会例会のご案内・ボランティア予定)

第5回植物友の会例会を1月14日(日)に開催します。

 皆さま、健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。植物公園では、展示資料館1階ロビーで、新年の干支にちなみ、イネ科の植物「タツノヒゲ(龍の鬚)」の押し葉標本や、ムクロジ科の植物「リュウガン(竜眼)」の果実を乾燥させたものなどを展示しています。また大温室やサボテン温室では、リュウガン、リュウゼツラン、リュウケツジュ、リュウジンボク、ドラゴンフルーツなど、「辰」にちなんだ名前の植物をたくさん見ることができます。ぜひ足をお運びください。

  さて、植物公園植物友の会第5回例会を下記の通り開催いたします。今回は、園芸作業と大温室の植物観察を予定しております。ガイドは当園のガイドボランティアの活動もされている会員にお願いする予定です。奮ってご参加いただくようご案内いたします。 
  1. 開催日時
    • 令和6年1月14日(日)
      13:20~15:00(予定)
    • [植物同好会例会は10:10~]

  2. 開催場所:広島市植物公園展示資料館2階講堂 
  3.  内  容  
    1. 友の会事務連絡 13:20~13:30   
    2. 園芸作業 13:30~14:10 
      • 温室植物
        ベゴニアの種子採りと播種
        (第一栽培・展示係 田中技師)
      • 屋外植物 山野草 冬~初春の植え替え
        (第二栽培・展示係 山本技師)

    3. 大温室の植物観察 14:20~15:00

友の会ボランティア 実施日・内容

  • 1月16日(火) 10:30~15:00(予定)
    • 持ち寄り植物クラフト作り(展示資料館2階講堂)
  • 2月6日(火) 10:30~15:00(予定)
    • 花がら取り・除草(花壇など)
  • 2月14日(水)・15日(木)・21日(水) 10:30~15:00(予定)
    • ラン展の装飾補助
  • 3月5日(火) 10:30~15:00(予定)
    • 花壇等手入れ(ログハウス周辺/展示資料館周辺)
  • 3月19日(火) 10:30~15:00(予定)
    • 花壇等手入れ(ログハウス周辺、展示資料館周辺)
  • 2月20日(火) は休みなのでご注意ください。

植物友の会ニュースレター

年末年始の休園日のお知らせ

 広島市植物公園は、28日(木)まで開園し、29日(金)~1月3日(水)の間は休園します。

  新年は1月4日(木)朝9時より開園いたします。

 新年最初の展示会は、1月6日(土)より、「新春小品盆栽展(~1/8)」と「冬の鉢花展(~2/4)」を行います。

新春小品盆栽展 展示風景

マンリョウの小品盆栽

冬の鉢花展「サイネリア」

冬の鉢花展「ポインセチア・カランコエ・プリムラほか」


2023/12/25

はなの輪 第178号を発行しました

 広島市植物公園では、植物友の会会員向けに会誌「はなの輪」を定期的に発行しています。植物友の会(年会費無料)にご入会いただいた方には、管理事務所にて、随時最新号をお渡ししています。

 植物友の会の詳細や入会については、こちらのページをご覧ください。 

 さて、今号のはなの輪では、生きた宝石「リトープス」(あの花この花)や、冬~初春の見ごろの花などに関する様々な記事を掲載しています。PDF版で公開しておりますので、この機会にぜひご一読ください。

 なお、はなの輪は、市内の公民館などの公共施設でも、植物公園の機関紙として内容を再構成したものを配布しています。

はなの輪 第178号 目次

  • 表紙 園長のおすすめ「ベニバナアセビ」
  • あの花この花
    • 「生きた宝石」リトープス
  • 植物公園トピックス アサギマダラの飛来
  • プラントドクターQ&A
    • リトープスの特徴と冬の管理
    • トマトの根にできたコブ
    • カラフルな花色を楽しむジニア
  • 園内の見どころ
    • 冬の風物詩&ゼラニウム展
  • 1月~3月に見ごろを迎える植物
  • 展示会・イベント案内 
    • バレンタインフェスティバルほか
・はなの輪 第178号(2024年1月-3月)[PDF版]

      2023/12/20

      植物公園花ごよみ(12月20日号)

    1. 植物公園花ごよみ(12月20日号)
      • 年内は28日(木)まで、新年[令和6年]は4日(木)から開園します。

      2023/12/19

      園長のおすすめ(ビワ)

      ビワ Eriobotrya japonica (Thunb.) Lindl.

       子供のころ、ビワの木にメジロが来るのを楽しみにしていたのを思い出します。

       花芽が分化するのは6月から7月、前年枝の頂芽のほかにその下の枝などにも着生します。ナシなどのバラ科の果樹では、ふつう(花芽は)秋に休眠に入りますが、ビワには休眠がないため、9月に入ると出蕾し、11月には開花が始まります。その後、12月には最盛期を迎え、2月頃まで開花が続きます。 

       ビワのなかまの野生種は20種ほどあり、中国南西部が原産地です。日本には古くから渡来していましたが、果樹としての利用はあまりされなかったようです。江戸時代末期に大果種の「茂木」、「田中」が出現し、本格的に栽培が始まりました。

      [園内位置:香りの小径]

      2023/12/10

      植物公園花ごよみ(12月10日号)

    2. 植物公園花ごよみ(12月10日号)
      • 花と光のページェント(夜間開園)は11/25、12/2・9・16・23(毎土曜日)の5日間開催!

      第47回植物写真コンテスト 審査結果(速報)

       令和5年12月7日13時より、第47回広島市植物公園植物写真コンテストの審査会を開催しました。今回は99名の方から351点の応募作品があり、厳正なる審査の結果、最優秀賞1点、特選4点、準特選5点などを含む47点の受賞作品を決定しましたのでお知らせします。

       作品を応募された方には追って結果を郵送で通知させていただきます。 

       なお、入賞作品については、令和6年1月13日(土)~2月12日(月・祝)の間、展示資料館1階展示室で開催される植物写真コンテスト作品展に展示されます。 最優秀賞、特選、準特選の上位10点には審査コメントも掲示されますので、ぜひお越しください。

      2023/12/04

      植物公園花ごよみ(12月2日号)

    3. 植物公園花ごよみ(12月2日号)
      • 花と光のページェント(夜間開園)は11/25、12/2・9・16・23(毎土曜日)の5日間開催!

      2023/12/02

      園長のおすすめ(バクチノキ)

      バクチノキ Laurocerasus zippeliana (Miq.) Browicz

       バクチノキ、バクチ? 四阿から展望塔へ向かう途中、おもわずネームプレートを2度見してしまった。早速調べてみると、バクチは博打のことで、「樹齢とともに樹皮が剥離する木肌の様子を、バクチに負け続けて金を払えず、着物を脱がされ続けることにたとえ」とある。幹径が数cmのため、そのように明確になっていない。

       バラ科バクチノキ属、常緑で高さ20m近くまで育つ。関東南部から九州、沖縄、台湾の暖地の沿岸部や谷筋などに自生する。開花は秋、翌年の5月に熟し、2cmほどの果実になる。

      (園内位置:香りの小径入口[レストランから休憩展望塔に向かう三叉路附近)]

      花と光のページェント2023(夜間開園)

       花と光のページェント2023(夜間開園)を11/2512/23の土曜日に開催しています!開園時間は9:0020:00です(最終入園は19:30まで)。開催日には、15:30からJR五日市駅北口-植物公園間を無料シャトルバスが運行します。

       イルミネーション&ライトアップ、コンサートなどイベント盛りだくさん☆

       森のレストランでは温かい天ぷらうどんやラーメンなどをご用意しています。さらに、夜店やキッチンカーも登場します!キッチンカーでは薬膳カレーやスムージーなど日替りで色々な食べ物・飲み物が楽しめますよ♪



      【キッチンカー情報】
        12/2(土)
        ○PFC(薬膳カレーなど)
        12/9(土)
        ○ピッコロポテト(ポテト・スムージー)
        ○リトルファミリー(丼・ドリンク各種)
        12/16(土)
        ○PFC(薬膳カレーなど)
        ○リトルファミリー(丼・ドリンク各種)
        12/23(土)
        ○PFC(薬膳カレーなど)
        ○ピッコロポテト(ポテト・スムージー)
        ○リトルファミリー(丼・ドリンク各種)

       お楽しみに!

      2023/11/28

      紅葉情報2023(期間中は随時更新)

       秋が深まるにつれて、木々も日に日に色づいてきました。これから見頃を迎える園内の紅葉の状況について随時お知らせします。観賞やお出かけの参考にご利用ください。

      紅葉情報:11月28日時点

       カエデ園・日本庭園周辺の紅葉がピークを迎えています。そのほか、ニッサの木やモミジバフウ(遅めに紅葉する株)も色づいています。寒く風の強い日が続いていますので、お早めにご覧下さい。

      カエデ園の紅葉

      日本庭園の紅葉(雪吊りの奥)

      モミジバフウの紅葉(ツバキ園周辺)

      ニッサ・シネンシス(世界三大紅葉木)の紅葉

      紅葉情報:11月11日時点

       香りの小径のモミジバフウが見頃です。休憩展望塔近くのニシキギとトウカエデも色づき始めました。カエデ園のカエデはまだ緑葉が多く見られます。芝生広場のイチョウとスズランノキは葉が散り、落ち葉が目立つようになりました。

      モミジバフウ(香りの小径)

      トウカエデとニシキギ(休憩展望塔)

      カエデ園内の紅葉

      カエデ園入り口の紅葉

      スカーレットオーク(ロックガーデン)

      紅葉情報:10月30日時点

       芝生広場のイチョウは葉の色が黄色になりつつあります。見ごろまでもう一息です。奥に見えているモミジバフウは日当たりの良い場所から順次紅葉が進んでいます。全体的にはまだ緑色が目立ちます。

      イベント広場のイチョウ(手前)とモミジバフウ(奥)

       イベント広場のズズランの木は今が紅葉のピークです。世界三大紅葉木のひとつとして知られている樹木です。

      イベント広場のスズランノキ


       カエデ園のカエデ・モミジのなかまはまだあまり色づいていません。例年11月中旬ごろが見頃になります。

      カエデ園内の紅葉

      カエデ園入り口の紅葉



      2023/11/22

      令和5年度広島市植物公園写生大会の審査結果について

       今年度で4回目となる広島市植物公園写生大会を、令和5(2023)年11月19日(日)に開催しました。当日は、151名の皆さまが参加され、素敵な作品を多数ご応募いただきました。開催当日に実施した審査会により、4点の特別賞と14点の優秀賞を決定しました。

       審査結果の詳細は広島市ウェブページをご確認下さい。

      2023/11/20

      冬の夜間開園が始まります(11/25~)

       今週末の25日(土)から始まる植物公園の冬の夜間開園「花と光のページェント」に向け、園内の飾り付けが佳境を迎えています。当日17時30分には、これらのイルミネーションが一斉点灯し、煌びやかで幻想的な空間が出現します。

       ご来園をお待ちしています!

      夜間開園の準備状況(園内の様子)

      LED電飾の設置(展示資料館)

      ケヤキの電飾(ログハウス周辺)

      キャンドルの装飾(イベント広場)

      氷と雪の迷路(イベント広場、新規)


      光り輝く恐竜の世界(芝生広場)

      クリスマスツリーの装飾(カスケード)

      ハートのトンネル(カスケード)

      雪吊り(日本庭園)

      夜間開園ちらし(PDF)

      植物公園花ごよみ(11月20日号)

    4. 植物公園花ごよみ(11月20日号)
      • 花と光のページェント(夜間開園)は11/25、12/2・9・16・23(毎土曜日)の5日間開催!

      2023/11/11

      植物公園花ごよみ(11月11日号)

    5. 植物公園花ごよみ(11月11日号)
      • 花と光のページェント(夜間開園)は11/25、12/2・9・16・23(毎土曜日)の5日間開催!

      2023/11/04

      友の会通信第39号(11/12例会・ボランティア活動報告と予定)

      第4回植物友の会例会を11月12日(日)に開催します。

       上空を渡り鳥が飛び交い、植物公園ではスズランノキやイチョウが色づいてきました。11月中旬には、さらに多くの木が美しく紅葉します。ぜひ足をお運びください。

        さて、植物公園植物友の会第4回例会を下記の通り開催いたします。今回は、ハーブ研究家の糀原美恵子先生に、ハーブとスパイスを使ったクリスマス飾りについて講義していただきます。貴重な機会ですので、奮ってご参加いただくようご案内いたします。 
      1. 開催日時
        • 令和5年11月12日(日)
          13:20~15:00(予定)
        • [植物同好会例会は10:10~]

      2. 開催場所:広島市植物公園展示資料館2階講堂 

      3.  内  容  
        1. 友の会事務連絡 13:20~13:30   
        2. 植物友の会特別講義 14:20~15:00
        3.  ハーブとスパイスを使ったクリスマス飾りについて 講師:糀原 美恵子 先生

      友の会ボランティア 実施日・内容

    6. 11月7日(火) 10:30~15:00(予定)
      クリスマスを飾るフラワー展 飾り手伝い
    7. 11月14日(火) 10:30~15:00(予定)
      クリスマスを飾るフラワー展 飾り手伝いほか
    8. 11月21日(火) 10:30~15:00(予定)
      ハンギングバスケット等作成(大テント下)、植栽手入れほか
    9. 12月5日(火) 10:30~15:00(予定)
      植物クラフト作り
    10. 1月16日(火) 10:30~15:00(予定)
      植物クラフト作り
    11. 植物友の会ニュースレター

      2023/11/02

      11/3に開園47周年! 開園記念行事について

       広島市植物公園 は、11月3日(金・祝)に 開園47周年 を迎えます。当日は、花の苗のプレゼント(クイズラリー全問回答者、先着1,000名)のほか、様々なイベントを行います。

       現在 、秋のグリーンフェア 期間中(~11月5日(日))のため、入園無料(駐車料は有料)です。11月3日は金曜日ですが、開園しています!三連休は、植物公園へお越しください!

      【11月3日(金・祝)のイベント】

      • 見どころめぐりクイズラリー全問解答者 
        • 先着1,000 名に花の苗&カープグッズをプレゼント。
      • カープコラボ企画
        • カープのユニフォームを着てきた人にカープオリジナルグッズプレゼント
        • 先着100 名
      • ミニ屋台コーナー
        • たこ焼き・綿菓子・かき氷
      • キッチンカー
      • フリーマーケット
      • 地元農産物の販売 (五日市農事研究会)
      • ガイドボランティアコーナー (植物公園)
        •  苔玉やクリスマスリースなどの販売
      • 花と緑の講習会
        • ハーブ&コケテラリウム
          • 定員:先着30 名、参加費700 円
        • 寄せ植え体験 
          • 定員:先着50 名、参加費500 円
        • スワッグ体験
          • 定員:先着80 名、参加費1,000~2,000 円
        • 苔テラリウム
          • 定員:先着80 名、参加費1,000~2,000 円
        • 花のABC~切り花の取り扱い方~ 13:30~(受付12:00~) 
          • 定員:先着20 名、参加費:500 円
      •  花と緑と音楽のコラボステージ 11:00~、13:00~ 
        • 広島ジュニアマリンバアンサンブルコンサート
      • 花すくい 参加費500 円
      ※特に表示のないものについては、9:00~です。

      秋のグリーンフェア(開催中~11月5日(日))につきしては、市ホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/138/185920.html)をご覧ください。


      植物公園花ごよみ(11月1日号)

    12. 植物公園花ごよみ(11月1日号)
      • 花と光のページェント2023は11/25、12/2・9・16・23の土曜日に開催します。

      2023/10/30

      秋のグリーンフェア開催中(~11/5)

      コスモスの丘・コスモスウイーク(~11/5)
      [以下、すべての写真は令和5年10月30日撮影]

       今年も秋のグリーンフェアが始まりました。11月5日(日)までの期間中は「入園料無料・休園日なし」となります(駐車料金は有料)。週末を中心に様々な講習会・ワークショップを開催しており、体験型のイベントはご家族でお楽しみいただけます。皆様のご来園をお待ちしております。

      秋のグリーンフェアちらし


       イベントやブース出展は日替わりで企画しています。詳細はちらし・広島市ホームページをご覧ください。

      ・秋のグリーンフェア ちらし(PDF)


      園内の様子(見ごろの花)


       秋の草花やバラが見頃を迎えています。大温室の日本一のオーストラリアバオバブは青々とした葉をつけており、元気に育っています。11月4日(土)の10:00~12:00、13:00~15:00には、バオバブのタッチングイベント(人数制限なし)を予定しています。巨大な岩のような独特の木肌の質感をぜひご体感ください。

      秋色の大花壇(カスケード)

      日本一のオーストラリアバオバブ(大温室)

      バラ グラナダ(バラ園)

      展示関連のお知らせ

       秋のグリーンフェア開催に合わせ、園内では様々な展示会を行っています。展示温室の秋の洋ラン展では、バニラなど食べ物にちなんだランのテーマ展示「おいしそうなラン おいしいラン」を行っています。中国・重慶市から寄贈を受けたキクの展示、ハンギングバスケット、ボタニカルアートなど、その他にも植物に関する展示が目白押しです。秋の一日を植物公園でゆったりとお過ごしください。

      秋の洋ラン展(~11/5)

      秋の洋ラン展 テーマ展示
      「おいしそうなラン おいしいラン」

      キク展(~11/19)

      ハンギングバスケット作品展(~11/5)

      趣味のボタニカルアート展(~11/23)

      室内緑化推進に向けた植物の展示(~11/5)

      園長のおすすめ(ノゲイトウ ’ホルン’)

      ノゲイトウ  ’ホルン’ Celosia argentea L. ‘Horn’

       ケイトウ(鶏頭)といっても、品種によって花の形状はかなり異なり、①小ぶりで丸い久留米ケイトウ系、②鶏の頭部のようなトサカケイトウ系、③火炎のような羽毛ケイトウ系、④ロウソクの炎のような野ゲイトウ系などに区分されます。

       ケイトウのなかま(ヒユ科セロシア属)は60種ほど知られており、中でもクリスタータ(C.cristata)とアルゲンテア(C.argentea)の2種とその園芸品種が観賞用として広く使われています。このホルンは、自然栽培では春に発芽して1mほどの草丈になり、夏から11月頃まで順次開花し、紫色の花を咲かせます。

      (園内位置:花の進化園奥、バラ園近く)

      2023/10/23

      秋バラが咲いています(~11月が見頃)

      バラ 聖火


        秋のバラが見頃を迎えており、青空の下、きれいなバラを堪能いただけます。気温が次第に低くなる時期に咲く秋バラは、サイズは小ぶりですが、香りが強く、長持ちするのが特徴です。また、ゆっくり開花するため、花本来の模様や色味が出やすく、写真撮影にもおすすめです。

      バラ園解説版

       植物公園のバラ園には、古い園芸品種(アーリーモダンローズ)を中心に約700種類1000株のバラを植えています。貴重なバラのコレクションも充実しており、一度にたくさんの花を比較しながら観賞いただけます。バラ園から一望できる世界遺産の島「厳島」など、瀬戸内海の眺望とあわせてお楽しみください。

      バラ アイスバーグ

      バラ 新雪

      バラ マイ・グラニー

      バラ ピンクピース

      バラ パーソナリティー

      バラ ドフトボルケ

      バラ ダイアモンド・ジュビリー
      バラ園 遠景