広島市植物公園
2021-04-15T16:28:00+09:00
園長のおすすめ(モクレン “アルティメットイエロー”)
2021-04-15T08:25:32Z
「究極の黄色」と名付けられた黄色いモクレンです。花は遅咲で、ハクモクレンやシモクレンが終わってから咲き始めます。北アメリカ原産のアクミナタ(M. acuminata)という種類をもとに改良された比較的新しい園芸品種で、モクレンの花としては珍しい色と形に人気があります。
広島市植物公園ブログ
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| モクレン “アルティメットイエロー” Magnolia ‘Ultimate Yellow’ |
「究極の黄色」と名付けられた黄色いモクレンです。花は遅咲で、ハクモクレンやシモクレンが終わってから咲き始めます。北アメリカ原産のアクミナタ(M. acuminata)という種類をもとに改良された比較的新しい園芸品種で、モクレンの花としては珍しい色と形に人気があります。
(園内位置:花の進化園)
広島市植物公園
2021-04-15T16:22:00+09:00
園長のおすすめ(サクラソウ展)
2021-04-15T07:45:47Z
広島市植物公園では、開園当初からニホンサクラソウの品種を集め、昭和55年(1980年)からサクラソウ展を毎年開催しています。展示品には、江戸時代から毎年芽分けによってつながれてきた品種が多数あります。
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| サクラソウ展 Japanese Primrose exhibition |
広島市植物公園では、開園当初からニホンサクラソウの品種を集め、昭和55年(1980年)からサクラソウ展を毎年開催しています。展示品には、江戸時代から毎年芽分けによってつながれてきた品種が多数あります。
展示会場は当時と同じ屋外展示場。花色を考慮して互い違いに5段飾りとする方法も変わっていません。サクラソウ専用の朱泥鉢を使い、品種名は、今も黒い札に白い手書き文字。他の展示とは一味違った趣があります。
(園内位置:屋外展示場)
広島市植物公園
2021-04-14T08:48:00+09:00
今日の植物公園(広島県の花)
2021-04-14T00:41:57Z
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新緑の美しいカエデ園(樹林観察園)では、広島の「県の花」が見ごろを迎えています。| 新緑のカエデ園 (令和3年4月12日撮影) |
この写真に写っている植物ですが、わかるでしょうか?
もう少し花に近づいてみましょう。
広島県の県の花は、小さな花が房状に集まって咲いています。5枚の花びらはあまり目立たず、長く飛び出した8本の雄しべがよく目立っています。風によって花粉を運ぶタイプの花(風媒花)なので、虫や鳥にアピールする必要がなく、地味な花姿をしています。
広島県の県の花は「モミジ」でした。
正確には広島県の木として昭和41年9月12日に指定されており、県民になじみが深いことから、あわせて県の花も「モミジ」とされています。ひろしま国体(1996年)のキャラクターの「咲ちゃん」やもみじ饅頭など広島県民にとっては知らない人のいない植物ですが、花はほとんど知られていないのではないでしょうか。
余談ですが、広島市の木と花はそれぞれ「クスノキ」と「キョウチクトウ」です。植物公園売店では、広島市の木と花にちなんだオリジナルグッズも販売していますので、お土産にどうぞ。
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