講演会 「暮らしに活かす薬草」参加者募集(9/21)
広島市植物公園ブログ
2020/08/11

講演会 「暮らしに活かす薬草」参加者募集(9/21)

講師近影(須田 ひとみさん)

 9月21日(月・祝)[敬老の日]の午後1時から、地域文化財を伝承する会と共催で薬草に関する講演会を開催します。テーマは、出雲國風土記で扱われている植物について、日々の暮らしに利用しやすい薬草をご紹介します。

 事前申込制の講演会となっておりますので、参加をご希望される方は以下のフォームからお申込みください。

専用申込フォーム(申込み締切9/7)

講演会の概要

講演会 「暮らしに活かす薬草」 ~出雲國風土記掲載植物~
  • 日時:9月21日(月・祝)  午後1時半~3時
  • 内容
    • 出雲國風土記掲載植物や日々の暮らしに利用しやすい植物をご紹介します。
  • 講師:須田 ひとみ 氏 (古代出雲薬草探究会・代表)
  • 定員:50名(応募多数の場合は抽選)
  • 共催:地域文化財を伝承する会(事務局:荒神谷博物館)
  • 専用申込フォーム(申込み締切9/7)

  • 講師プロフィール

    須田ひとみ SUDA HITOMI
    1974年生まれ。ベジカフェまないな店主。古代出雲薬草探求会代表。京都調理師専門学校卒業後、イタリア料理店勤務。体調不良をきっかけに玄米菜食を実践。ヴィーガン料理のケータリングや料理教室、イベント企画を行う。出雲移住後、ベジカフェ まないなを開店。古代出雲の薬草文化に着目し、古代出雲薬草展示室を開設。身近にある植物を日常生活に取り入れるワークショップや企業コンサルなどを行っている 。

    募集チラシ

    講演会「暮らしに活かす薬草」 ~出雲國風土記掲載植物~
    重要なお知らせ:園内での昆虫採集禁止(9/1~)
    広島市植物公園ブログ
    2020/08/10

    重要なお知らせ:園内での昆虫採集禁止(9/1~)

    令和2年9月1日より園内での昆虫採集を禁止します

      公園は安全かつ快適な状態で維持管理する必要があることから、条例において公園を損傷したり鳥獣魚類を捕獲するなどの行為を禁じています。

     昨今、蝶が集まる植物のエリア(バラフライガーデン)での採取やその他の場所での管理植栽を傷つける恐れのある行為が多く見かけられます。当園は市民に開かれた有料公園として、一般の公園以上に十分管理していく必要があることから、令和2年9月1日以降、当園内での昆虫採集は禁止とさせていただきます。

     同日以降は園内への虫取り網、虫取りかごなどの採集用具の持ち込みもできません。園内への持ち込みが確認された場合は、退園まで入口の売改札でお預かりさせていただきますので、予めご了解ください。

     なお、上記の趣旨から、ボール等の遊具を使用した行為も植栽や他の入園者の方々にご留意いただきますようお願いします。


    令和2年8月10日 広島市植物公園管理課長
    園長のおすすめ(キジュ)
    広島市植物公園ブログ
    2020/08/08

    園長のおすすめ(キジュ)

    キジュ(カンレンボク)の花
    キジュ(カンレンボク) Camptotheca acuminata Decne.

     キジュは、中国南部原産の落葉高木。梅雨明けを待っていたかのように、白い花を咲かせています。生育旺盛で種子を多数生産するので縁起の良い樹木とされ、「喜樹」と名付けられました。カンレンボク(旱蓮木)は中国名です。キジュには抗がん作用のある成分があり、それをもとに現在使われている抗がん剤が、日本で作られました。

     秋には、小さなバナナを密生させたような果実をたくさんぶら下げます。

    (園内位置:ツバキ園)