園長のおすすめ(ミツマタ)
広島市植物公園ブログ
2023/02/01

園長のおすすめ(ミツマタ)

ミツマタ Edgeworthia chrysantha Lindl.

 ミツマタの名前の由来は枝先が3つに分枝していることです。小さい花が半球状に集まって咲きます。花弁のように見えるものは実は萼だとか。ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木で、中国中南部・ヒマラヤ地方原産です。 

 ミツマタは、樹皮の繊維が非常に強いのが特徴で和紙のほか、明治12年に初めて日本の紙幣の原料に採用されてから現在まで使われています。日本銀行によると寿命は1万円券で4~5年、使用頻度が高い千円券で1~2年程度といわれています。

(園内位置:日本庭園奥ほか)
植物公園花ごよみ(2月1日号)
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植物公園花ごよみ(2月1日号)

見どころ案内 第570号
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見どころ案内 第570号

見どころ案内 第570号(2023年2月1日発行)
お知らせ(通常通り開園)
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2023/01/25

お知らせ(通常通り開園)

 積雪の影響はありますが、園内の安全確認が完了しましたので、本日1月25日(水)は、午前9時から通常通り開園しております。



見どころ案内 第569号
広島市植物公園ブログ
2023/01/23

見どころ案内 第569号

見どころ案内 第569号(2023年1月21日発行)
植物公園花ごよみ(1月21日号)
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植物公園花ごよみ(1月21日号)

園長のおすすめ(ウメ)
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2023/01/19

園長のおすすめ(ウメ)

ウメ Japanese apricot

 松竹梅(しょうちくばい)の意味は、3段階のグレードを表し、中国の宋の時代(960-1279)に使われた「歳寒三友(さいかんさんゆう)」という画題が、平安時代に日本に入ってきたことに由来します。諸説ありますが、松は1年中緑をつけ、竹は真っすぐに伸び、梅は寒いなか花を咲かせるということで、松竹梅は縁起のよい植物の集まりを意味します。

 ウメはバラ科サクラ属の落葉小高木で中国原産です。展示資料館裏のウメは、白、桃、紅と色とりどりに約50品種あり、写真の紅冬至(こうとうじ)が先陣を切って咲きます。

(園内位置:ウメ園[展示資料館裏])
見どころ案内 第568号
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2023/01/09

見どころ案内 第568号

見どころ案内 第568号(2023年1月10日発行)
植物公園花ごよみ(1月10日号)
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植物公園花ごよみ(1月10日号)

見どころ案内 第567号
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2023/01/07

見どころ案内 第567号

見どころ案内 第567号(2023年1月7日発行)
植物公園花ごよみ(1月4日号)
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2023/01/04

植物公園花ごよみ(1月4日号)