見どころ案内 第445号
広島市植物公園ブログ
2019/12/14

見どころ案内 第445号

植物公園花ごよみ(12月9日号)
広島市植物公園ブログ
2019/12/10

植物公園花ごよみ(12月9日号)

園長のおすすめ(オオベニゴウカン)
広島市植物公園ブログ
2019/12/08

園長のおすすめ(オオベニゴウカン)

オオベニゴウカン Calliandra haematocephala Haask.
オオベニゴウカン(白花) Calliandra haematocephala Haask.

 オオベニゴウカンは、南米原産のマメ科の低木。大温室の花木コーナーで、赤、白のボールが漂っているような不思議な光景を作り出しています。このボールは、たくさんの花の集合体。枝先のつぼみを見るとよくわかります。一つ一つの花には小さな花被片がありますが、根元のほうにあるので目立ちません。紅白のグラスファイバーのようなものの先端を見ると黒い葯や黄色い花粉があるので、これが雄しべだということがわかります。

 日本の「ネム(合歓)」もよく似た花を咲かせますが別の属とされています。
見どころ案内 第444号
広島市植物公園ブログ
2019/12/07

見どころ案内 第444号

冬の夜間開園始まります☆
広島市植物公園ブログ

冬の夜間開園始まります☆

キャンドルとLEDで彩った光るクリスマスツリー

 今年も冬の夜間開園が始まります。11月23日(土)~12月22日(日)の土・日は21時まで開園時間を延長します。キャンドルの巨大平面ツリーや生の植物で飾り付けた巨大リースなど見どころもいっぱい!展示温室ではクリスマスを飾るフラワー展を同時開催します。ご家族・カップルで冬の植物公園に遊びにおいでください。

巨大な赤鹿の引くそり

 広島のシンボルカラーに因んで、赤く色を塗った巨大な鹿がそりを引いています。期間中は日替わりでコンサートも実施します。

 園内では、温かい食事やスナックも用意しています(お弁当やお茶などの持ち込みもOKです)。夜は冷え込みますので、温かい恰好でお越しください。

ちらし

取材報道

「種子の不思議展」はまだ開催中(12月24日まで)
広島市植物公園ブログ
2019/12/05

「種子の不思議展」はまだ開催中(12月24日まで)

 今年の植物公園の特別企画展「種子の不思議展」ですが、ワークショップや講演会など関連イベントは終了しましたが、展示は24日までご覧いただけます。

世界最大の種子フタゴヤシの展示

 世界最大の種子といわれるフタゴヤシ(オオミヤシ)の展示を行っています。

 先日、 FMはつかいちさんのスタジオに番組に呼ばれて行く機会がありましたので、フタゴヤシの実物の種子を持っていきました。その様子はこちらです。

 たった一粒で10kgを超えるかと思われる重量感に、パーソナリティーの藤井尚子さんも驚きのようでした。

オナモミダーツで遊ぼう

 こちら「オナモミダーツで遊ぼう」も人気展示のようです。オナモミの実のトゲの形状に注目してみてください。なぜ衣服などにくっつきやすいのか、納得できます。

松ぼっくり32種勢揃い

 大きさも形状も様々な松ぼっくり。クリスマス飾りやクラフト作りにも重宝する松ぼっくりですが、32種類も展示室に勢揃いしています。

 22日までの土日は、「花と光のページェント(冬の夜間開園)」として、夜9時まで開園していますので、ぜひ「種子の不思議展」と合わせてお楽しみください。
紅葉狩り、最終局面
広島市植物公園ブログ
2019/12/01

紅葉狩り、最終局面

園内から眺めた極楽寺山 令和元年12月1日撮影

 植物公園から見える、極楽寺山の木々もすっかり黄葉が進みました。今年の紅葉は全国的に平年より遅くなりましたが、そろそろ園内の紅葉も終わりが近づいています。

カエデ園の紅葉 令和元年12月1日撮影

 カエデ園の通路に積もる落ち葉も増えました。ほとんどの種類のカエデが色づき、楽しめるのは今週いっぱいまでになりそうです。

ツバキ園周辺のフウの木とイロハカエデ

 ツバキ園周辺のフウ(タイワンフウ・モミジバフウ)も色づいています。芝生広場のイチョウは落葉が進んでいます。
第19回広島市植物公園ガーデニングコンテスト終了報告書
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第19回広島市植物公園ガーデニングコンテスト終了報告書

 第19回広島市植物公園ガーデニングコンテスト終了報告書を発行しましたのでお知らせします。受賞者の皆様おめでとうございます。