見どころ案内 第441号
広島市植物公園ブログ
2019/11/16

見どころ案内 第441号

植物公園花ごよみ(11月13日号)
広島市植物公園ブログ
2019/11/13

植物公園花ごよみ(11月13日号)

園長のおすすめ(イトラッキョウ)
広島市植物公園ブログ
2019/11/12

園長のおすすめ(イトラッキョウ)

イトラッキョウ Allium virgunculae F.Maek. et Kitam. var. virgunculae
イトラッキョウの生育状況(ロックガーデン)

 イトラッキョウは、九州の島嶼部の岩場に自生するネギ属の植物で、11月に紫から桃色の美しい花を咲かせるので人気の山野草です。植物公園のロックガーデンではよく育ち、毎年のようにかわいい花を咲かせます。産地によって花茎の高さや花弁の色形が少し違い、厳密な意味でのイトラッキョウは長崎県平戸島に産し、鹿児島県甑島産のものはコシキイトラッキョウ、屋久島産はヤクシマイトラッキョウという変種になります。

 ネギ属にはラッキョウのほかにニラ、ニンニク、アサツキなどがあって以前はユリ科に属していました。近年遺伝子の研究によってヒガンバナに近縁なことがわかり、新しい図鑑ではヒガンバナ科に分類されています。

(園内位置:ロックガーデン)
見どころ案内 第440号
広島市植物公園ブログ
2019/11/09

見どころ案内 第440号


園長のおすすめ(アリストロキア・トリカウダタ)
広島市植物公園ブログ
2019/11/04

園長のおすすめ(アリストロキア・トリカウダタ)

アリストロキア・トリカウダタ  Aristolochia tricaudata Lem.

 今年もアリストロキア・トリカウダタが咲きました。大温室リニューアルの時に2階のフラワーコーナーに移植され、花は、葉に隠れているので探してみてください。 アリストロキア属の日本名は「ウマノスズクサ属(馬の鈴草)」。花の形に由来するといわれます。広島県にもウマノスズクサやオオバウマノスズクサが自生していて、ジャコウアゲハ幼虫の重要な食草です。大温室では、ほかにもアリストロキア・ギガンテアが花盛りです。

アリストロキア・トリカウダタ 花の全形
アリストロキア・トリカウダタ  花の側面と花筒
広島市植物公園花メール 2019年11月第一号
広島市植物公園ブログ
2019/11/03

広島市植物公園花メール 2019年11月第一号

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広島市植物公園 花めーる
2019年11月第1号

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イベント情報         
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〇展示温室
      
  秋の洋ラン展
 ▼期間 10月26日(土)~11月4日(月・振休)
 ▼内容 カトレヤやパフェオペディルムなど、洋ランの園芸品種
     と珍しい原種を展示します。
                
 寒蘭展
 ▼期間 11月9日(土)~11月14日(木)
 ▼内容 東洋蘭の中で清楚で気品のある寒蘭を展示します。

 クリスマスを飾るフラワー展
 ▼期間 11月23日(土・祝)~12月25日(水)
 ▼内容 シクラメンやポインセチアなどクリスマスに因んだ植物
     や飾り方を紹介します。
  
〇展示資料館展示室  
   
 特別企画展 種子の不思議展
 ▼期間 10月19日(土)~12月24日(火)
 ▼内容 多彩な種子の秘密を紹介します。

  屋外展示場等
 
   キク展
 ▼期間 10月26日(土)~11月10日(日)
 ▼内容 広島と重慶の交流の証である中国の菊花などを展示
     します。

 
 ガーデニングコンテスト作品展
 ▼場所 カスケード
 ▼期間 10月26日(土)~11月4日(月・振休)
 ▼内容 コンテストに応募・出品いただいたコンテナガー
     デンとハンギングバスケットを展示します。

 ハンギングバスケット作品展
 ▼場所 大温室前
 ▼期間 10月26日(土)~11月4日(月・振休)
 ▼内容 ハンギングバスケットを展示し、作り方なども紹介し
     ます。

 〇その他

植物写真コンテスト
▼テーマ 植物公園内の植物や風景
▼規格 キャビネ版以上のカラー、白黒写真。デジタルカメラの
    写真は印画紙に焼き付け、またはプリンターで印刷した
    ものに限る。
▼申込 作品にチラシの応募票を張り付け、9月1日(日)~
    11月30日(土)(必着)までに、植物公園へ。
    応募は一人五点まで。

植物公園メモリアルフェア
▼日程 11月2日(土)~11月4日(月・振休)【11月3日(日・祝)は入園
     料無料(駐車場は有料)】
▼内容 花苗のプレゼント(11月2日、4日 先着500名、11月3日
    先着1,000名)やオリエンテーリング、草笛演奏会、丸太切
    り体験、広島ジュニアマリンバアンサンブルコンサート、
    園芸相談コーナー、地元野菜の販売などをおこないます。

飛ん種・落ちタネ・ひろったね!(ワークショップ)
▼日時 11月4日(月・振休) 午前10時半~12時
▼内容 種子がどのように広がるのか、お子様にもわかりやすく解
    説します。種子を飛ばす体験もあります。(自由参加・無
    料)
▼講師 瀬戸内虫草団

木の実のクラフト/オナモミ選手権
▼日時 11月4日(月・振休) 午後1時~3時
▼内容 すぐ出来る木の実のクラフトと、オナモミの種子を使った
    ダーツゲームです。(要材料費・参加費)
▼協力 瀬戸内虫草団

うらら池自然散策
▼日時 11月9日(月) 午後1時半~3時
▼内容 うらら池周辺の山野草の観察を行います。
寒蘭実演会▼日時 11月10日(日) 午後1時半~2時半
▼内容 寒蘭の育て方について実演指導します。

ジュニアプロジェクト
▼日時 11月10日(日) 午前11時~正午、午後1時半~2時半
▼内容 ボランティアが指導する自然遊びを通して、生き物の知恵
    や自然界の不思議を体験します。

職員による植物うんちくガイド
▼日時 11月12日(火) 午前11時~正午
▼内容 「特別企画展 種子の不思議展解説」をテーマに植物の観
    察を行います。植物公園職員が案内します。

秋のガーデニング講座
▼日時 11月30日(土) 午後1時半~午後3時半
▼内容 今から植えて春まで長く楽しめるハンギングバスケットを
     作ります。
▼材料費 2,000円
▼申込 往復はがきに、催し名、住所、氏名、電話番号を記入し、
    11月14日(木)(必着)までに植物公園へ。抽選20人。

微細な種子の撮影法
▼日時 11月16日(土) 午後1時半~2時半
▼内容 微細な種子を撮影する方法や機材について解説します。実
     際に種子の写真を撮る実演もあります。一眼カメラ経験
     者向け。(自由参加・無料)

クリスマスリース作り講習会
▼日時 11月24日(日) 午後1時半~3時
▼内容 クリスマスの壁掛けの制作
▼材料費 1,500円
▼申込 往復はがきに、催し名、住所、氏名、電話番号を記入し、
    11月5日(火)(必着)までに植物公園へ。抽選30人。職員による植物うんちくガイド
▼日時 11月23日(土) 午前11時~正午
▼内容 「紅葉狩りに出かけよう」をテーマに植物の観察を行いま
    す。植物公園職員が案内します。

花と光のページェント(夜間開園)
▼日時 11月23日~12月22日までの土・日 午後4時半~9時
      (入園は午後8時半まで)
▼内容 キャンドルやLEDで形作った巨大平面クリスマスツリー
    や日本一のバオバブのライトアップなど、幻想的な世界を
    紹介 します。クリスマスコンサートもあります。


職員による植物うんちくガイド
▼日時 12月10日(火) 午前11時~正午
▼内容 「ベゴニア観賞会」をテーマに植物の観察を行います。植
    物公園職員が案内します。
    
見どころ案内
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 ★秋咲バラ(バラ園)
 
 秋バラが見ごろです。春に比べて花の数は少なくなりますが、花の色が濃くなり、香りも強くなる傾向があります。また、気温も低いので、長い間バラを楽しむことができます。

秋バラ

★ダリア(カスケード)

 花が牡丹に似ているので、テンジクボタンとも呼ばれてます。メキシコの高原地帯の原産で、夏の暑さは苦手です。地下部はサツマイモ様の塊根ですが、耐寒性はなく、花後に堀上が必要です。
ダリア

★ネリネ(サボテン温室)

 南アフリカ原産でヒガンバナに似た花を咲かせます。花弁に光沢があることから、「ダイアモンドリリー」との別名もあります。開花期が長く、1か月近く咲いているので、切り花やフラワーアレンジメントによく利用されています。


★子福桜(イベント広場)

  秋~春の厳寒期を除いて断続的に八重咲の花を咲かせます。花一輪に果実が複数着くことから、この名前がつけられました。近くには、十月桜や三波川冬桜も花を咲かせています。
子福桜
 
★ススキ(花の進化園)

 日本全国に分布し、秋の七草のひとつにも数えられています。かつてはチガヤやスゲなどと纏められて「茅(かや)」とも呼ばれ、屋根の材料や家畜の餌に使用されていました。十五夜で飾ったり、諺に使われたりと、身近な植物のひとつです。


★コウヤボウキ(ロックガーデン)

 キク科の植物では珍しい木本性の植物です。高野山で茎を束ねて箒にしたことからこの名がつきました。オケラに似た白い花を咲かせます。

★ジュウガツザクラ(芝生広場への階段横)
 コヒガンザクラの園芸品種で、淡紅色で八重の花をさかせます。名前の通り秋口から春まで厳寒期を除いて咲き続けます。

★アルテルナンテラ(大花壇)
 カラリーフの代表的な植物です。花壇の縁取りや寄せ植えに多用されます。和名はモヨウビユ。
中~南米原産で、現地では多年草ですが、
霜に当たると枯れるので、1年草扱いします。

その他の見どころ

 ★コスモス(レストラン前花壇)(11/4に摘み取りを行います)★キク展(屋外展示場)★特別企画展種子展(展示資料館一階展示室)

 ☆詳しくはこちら

  見どころ案内 通巻第438号(2019年10月26日発行)(PDF)

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 編集・発行 : 広島市植物公園
 ご意見・ご感想: hiroshima-bg@midoriikimono.jp
 Webサイト: http://www.hiroshima-bot.jp/
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今日は開園記念日です(入園無料)
広島市植物公園ブログ

今日は開園記念日です(入園無料)

 今日、11月3日は「文化の日」です。植物公園の開園記念日でもあり、終日入園料無料(駐車場は有料)です。また、安佐動物公園や広島城など広島市内の文化施設は無料開放しています。皆様のご来園をお待ちしています。

 植物公園では、ジュニアマリンバアンサンブルのコンサート(11時~、13時~)のほかに様々なイベントを行っています。今年は、園芸職の職員による職員ふれあい園芸&いきものトークを初開催します。それぞれの担当の現場で、13時から15時の間、待機していますので、お気軽に声をかけてみて下さい。詳細はちらしをご覧ください。

令和元年11月3日 職員ふれあい園芸&いきものトーク

見どころ案内 第439号
広島市植物公園ブログ
2019/11/02

見どころ案内 第439号


キク展(中国菊)開催中です(~11/10)
広島市植物公園ブログ
2019/10/31

キク展(中国菊)開催中です(~11/10)

キク展展示 令和元年10月31日撮影

現在、屋外展示場で11月10日までキク展(中国菊)を行っています。このキクは広島市の友好都市である中国の重慶市から贈られたもので、植物公園で毎年花を咲かせています。

金背大紅(ジンベーダーホン) 令和元年10月31日撮影

王容初酔(イュロンツゥズゥイ) 令和元年10月31日撮影

キク(家菊)は中国原産の植物で、薬効があるため中国では古くから菊花茶や菊酒として利用されていました。また、観賞用としても好まれ、東洋画の画題「梅蘭竹菊」(四君子)の一つにも挙げられています。

キク展展示 令和元年10月31日撮影

キク展展示 令和元年10月31日撮影

今年は開花が遅くまだ蕾の株が多くあるため、三連休ぐらいが見頃になると思います。
園長のおすすめ(秋の洋ラン展・ガーデニングコンテスト作品展)
広島市植物公園ブログ
2019/10/29

園長のおすすめ(秋の洋ラン展・ガーデニングコンテスト作品展)

 今回は、11月3日の開園記念日にちなみ、展示中の園長賞2作品を紹介します。

第44回 秋の洋ラン展 広島市植物公園園長賞 高原 義博さん
カトレヤ・ケルヌア Cattleya cernua (Lindl.) Van den Berg

 カトレヤ・ケルヌアは、以前はソフロニティス・ケルヌアとして知られたミニオーキッドの原種です。ブラジルからアルゼンチンにかけて分布しますが暑さに弱く冷涼な気候を好みます。そのため広島での栽培は難しい種類ですが、このように見事に開花している株は日本中探してもめったに見ることはできません。

第19回広島市植物公園ガーデニングコンテスト 園長賞
「メランコリックの妙薬」 安西 秀礼さん

 「メランコリックの妙薬」と題されたコンテナガーデンは、1部屋の中に秋色の草花と多肉植物の温室に加え、つるべ式の井戸やボタニカルアートまでをも絶妙なバランスで配置しています。空色の窓枠が切り取った不思議な空間が、展示会場で独特の雰囲気を醸し出しています。
ガーデニングコンテスト 総評
広島市植物公園ブログ

ガーデニングコンテスト 総評

 第19回広島市植物公園ガーデニングコンテストの総評を公開します。審査基準もオープンにしていますので、作品作りの参考になさってください。

第19回広島市植物公園ガーデニングコンテスト グランプリ
ダスティーな秋色を楽しむ 瀬川かづ美さん(己斐ガーデンスクエア)

 さて、来年度のコンテスト課題は、「見せる、魅せる花の祭典」です。2020年にはオリンピックや都市緑化ひろしまフェアなど大型行事が控えています。節目となる第20回広島市植物公園ガーデニングコンテストも、同時期(10月中旬)に開催予定です。皆様の積極的な出品をお待ちしています。また、作品展の会期も11月4日まで残っていますので、ぜひ一度レベルの高い作品の数々を現場でお楽しみください。

 審査委員の先生から、以下のコメントをいただきました。詳細は添付のPDFをご覧ください。

審査委員コメント(総評)

コンテスト全体の印象としてレベルの高い作品が多く、質感、デザイン、色合い、植え込み技術それぞれ創意工夫、技術の向上がうかがえ、出展者の皆様の並々ならぬ努力と情熱を感じました。今年も異常気象により、材料集めが大変だったことと思います。一つ一つの作品から多くの感動をいただきました。 
今年の課題は、『 秋を満喫 』でした。 「ハンギングバスケット作品」全体の印象は、レベルが上がったというのが第一印象でした。植え込んであまり時間のたっていない作品もありましたが、皆さま創意工夫された跡が見られ、次回もいろいろな作品に会えるのを楽しみにしております。 
「コンテナガーデン作品」全体の印象は、器と植物の調和を考えた作品が多く、それぞれの秋を表現され、十人十色いろいろな秋を楽しませていただきました。

ガーデニングコンテスト 人気投票結果
広島市植物公園ブログ

ガーデニングコンテスト 人気投票結果

 植物公園では、ガーデニングコンテスト作品展を11月4日まで開催中です。

 今年は新しい試みとして、一鉢のコンテナで出品できるお手軽なチャレンジ部門を設定しました。審査も、従来の専門家による審査でなく、来園者の方にお気に入りの一鉢を選んでもらう人気投票方式としました。小学生から年配の方まで幅広い方から14点の作品を出品していただきました。26日・27日に投票を行った結果、4点の作品が入賞しました。受賞者の皆さま、おめでとうございます!

  • チャレンジ部門の審査の概要
    • 選考方式:来園者による人気投票
    • 投票日 :令和元年10月26日・27日
    • 出品作品数:13名14点
    • 有効投票数:304票

受賞作品(写真は申込順)

チョイス賞 401 [36票]

・作品名:多肉の宝石箱や~✨
・氏名:柿木 柚凜
・用いた植物名:多肉植物各種

401 多肉の宝石箱や~✨ 柿木柚凜さん

チョイス賞 411 [27票]

・作品名:クリスマス
・氏名:堂面 京子
・用いた植物名
メラレウカ(ゴールドリボリューション),シクラメン 白 赤,チェッカーベリー,ブルンバーゴ インディカ,アイビーヘデラ
411 クリスマス 堂面京子さん

ベストチョイス賞 413 [40票]

・作品名:秋のロマンス
・氏名:椋田 裕子
・用いた植物名
クランベリー,ワイヤープランツ,カルーナ,ユーパトリウム,サルビア レウカンサ「ピンクアメジスト」,ジュズサンゴ,コレオプシス レッドシフト
413 秋のロマンス 椋田裕子さん

チョイス賞 414 [33票]

・作品名:大文字草と秋の庭
・氏名:丸本 美佐江
・用いた植物名
タイガーグラス,山らっきょ,リンドウ,テンモクカズラ,大文字草,サツマ野菊,沢ぎきょう,斑入ヤブラン
414 大文字草と秋の庭 丸本美佐江さん

秋の洋ラン展が始まりました
広島市植物公園ブログ
2019/10/28

秋の洋ラン展が始まりました


テーマ展示「ざんねんなラン・展」 令和元年10月26日撮影


バルボフィルムファレノプシス 令和元年10月26日撮影

 10/26(土)~11/4(月)まで秋の洋ラン展が開催されています。テーマ展示は「ざんねんなラン・展」です。
 ランは英語で「オーキッド」と言いますが、その語源はギリシャ語の「オルキス」に由来しています。オルキスには〇〇という意味があり、美しい花を咲かせるランにしては残念なことです(〇〇の意味は各自でお調べください)。
 この他にも、花が臭いランや花が小さすぎて咲いているのかわからないランなど、ランの中でも色々と残念なランの展示をしています。

秋の洋ラン展展示 令和元年10月26日撮影

秋の洋ラン展展示 令和元年10月26日撮影

 もちろん残念なランだけでなく、広島洋蘭倶楽部、蘭協会西日本支部会員によるカトレヤ・マキシマ、カトレヤ・セルヌアなどの秋咲の洋ランをご覧いただけます。合わせて期間中は毎日ランの販売もしていますのでぜひご来園下さい。
 
臨時売店 令和元年10月26日撮影

臨時売店 令和元年10月26日撮影
アサギマダラ飛来状況(10/27更新終了)
広島市植物公園ブログ
2019/10/27

アサギマダラ飛来状況(10/27更新終了)

アサギマダラのお問い合わせが多いため、飛来状況を随時お伝えします。
(10月27日で更新終了しました。)

10月27日(日)9時半、11時半、13時半にはアサギマタラの確認できず

10月26日(土)9時半にバタフライガーデン周辺で1頭確認、10時半に2頭確認、12時半は確認できず

10月24日(木)9時、13時にはアサギマタラの確認できず

10月23日(水)9時にバタフライガーデンで1頭確認、11時に3頭確認、14時に4頭確認
令和元年10月23日撮影


10月22日(火)9時にバタフライガーデンで2頭確認、11時に2頭確認、15時に2頭確認

令和元年10月22日撮影


10月21日(月)9時にバタフライガーデンで2頭確認、11時に1頭確認、16時に1頭確認。
長旅の所為か羽が傷んでいる個体もいました。

令和元年10月21日撮影


10月20日(日)9時にはアサギマタラの確認できず、10時にバタフライガーデンで4頭確認、13時に3頭確認

令和元年10月20日撮影


10月16日(水)9時にバタフライガーデンで5頭確認、13時に6頭確認、16時に4頭確認

令和元年10月16日撮影


10月15日(火)9時にバタフライガーデンで3頭確認、11時に4頭確認、13時に5頭確認、15時に9頭と花売店で1頭確認

令和元年10月15日撮影

10月14日(月)9時にバタフライガーデンで3頭確認、11時に4頭確認、13時に6頭確認

令和元年10月14日撮影


10月13日(日)11時にバタフライガーデンで2頭確認、14時に7頭確認

10月10日(木)にバタフライガーデンで2頭確認

10月9日(水)にバタフライガーデンで1頭確認
種子の不思議展開催中です
広島市植物公園ブログ
2019/10/26

種子の不思議展開催中です

令和元年10月24日撮影

展示の様子 令和元年10月24日撮影

世界最大の種子「フタゴヤシ(オオミヤシ)」 令和元年10月24日撮影

 現在、展示資料館で12月24日まで「種子の不思議展」を開催しています。自生場所から移動することができない植物が、水や風、動物などを利用していかに分布を広げているのかを実物などと合わせて解説をしています。

世界最大の豆「モダマ」 令和元年10月24日撮影

世界一重い松毬「オオミマツ」 令和元年10月24日撮影

 展示してあるだけでなく、実際に種がどのような働きをするかがわかるように、モミジの種の飛び方がわかる装置やオオオナモミのダーツなどのコーナーもあります。
 
モミジの飛び方がわかる風洞装置 令和元年10月24日撮影

オオオナモミとオルラヤのダーツ 令和元年10月24日撮影

 合わせて期間中には講演会やクラフト体験もあります。詳しくはこちらをご覧ください。
見どころ案内 第438号
広島市植物公園ブログ

見どころ案内 第438号


「2020年オリジナルカレンダー」発売!
広島市植物公園ブログ
2019/10/24

「2020年オリジナルカレンダー」発売!

 公益財団法人広島市みどり生きもの協会では、安佐動物公園と植物公園が、それぞれ製作した 2020年オリジナルカレンダーを10月19日(土)に同時発売します。

2020年植物公園フラワーカレンダー

  1. 安佐動物公園のカレンダー 

    • 動物公園のカレンダーの表紙を飾るのはシルエットになったアミメキリンです。2か月ごとの各ページには、来年の干支の「子」にちなんだ「テンジクネズミ」や寄り添う親子のライオン、水浴びをする涼しげなチリーフラミンゴ、雪の中からひょっこり顔を出したホンドタヌキなど安佐動物公園の動物たちの四季折々の表情を収めています。

  2. 植物公園のカレンダー 

    • 植物公園のカレンダーは「季節の花」シリーズです。各ページを飾る色鮮やかな写真は、毎年、植物公園で行われる植物写真コンテストに入賞した写真の中から厳選しました。3・4月には、葉にネギのような匂いをもち、淡い薄青色のハナニラの花を載せ、9・10月には、畦道などでよく見かけ、曼殊沙華とも呼ばれているヒガンバナの花など、その季節にふさわしい花の写真を掲載しました。

  3.  掲載写真の内容

  4. 【安佐動物公園】
    【植物公園】
    表紙
    アミメキリン
    バオバブ
    1・2月
    テンジクネズミ
    マンサク
    3・4月
    アヌビスヒヒ
    ハナニラ
    5・6月
    ライオン
    バラ
    7・8月
    チリーフラミンゴ
    ハイビスカス属
    9・10月
    マルミミゾウ
    ヒガンバナ
    11・12月
    ホンドタヌキ
    ピンクボール

  5. 価格・販売方法など(価格はすべて税込)

    1. 両公園内の売店では10月19日(土)から、(公財)広島市みどり生きもの協会本部(中央公園ファミリープール)では10月21日(月)から販売します。 また、森林公園昆虫館、ヌマジ交通ミュージアム、神田山荘並びに広島市内の大型書店などでも11月頃から販売する予定です。

    2.  いずれも1部530円で販売します。 ※ 動物公園、植物公園、ファミリープールで2種類をセットで購入した場合は1セット960円です。 

    3. 通信販売も行います。
第19回ガーデニングコンテスト 審査結果
広島市植物公園ブログ

第19回ガーデニングコンテスト 審査結果

 令和元年10月23日13時より、第19回広島市植物公園ガーデニングコンテストの審査会を開催しました。厳正なる審査の結果、16名の受賞者を決定しましたのでお知らせします。

園長のおすすめ(コショウ)
広島市植物公園ブログ
2019/10/23

園長のおすすめ(コショウ)

コショウの果実 Piper nigrum L.
コショウの花

 よく知られているコショウ(胡椒)は、インド原産のつる性多年草の果実を調整した調味料です。コショウの栽培には高温が必要で、国内の温室で育てた場合なかなか結実しませんでしたが最近では開花結実しやすい品種が流通しています。花は微小でガクや花弁がなく、鼻のように盛り上がっためしべや先端の柱頭がよく見えます。

 日本にもコショウ属の植物が3種類あります。そのうちの1種「フウトウカズラ(Piper kadsura (Choisy) Ohwi)」は広島県でも島嶼部に自生しています。

(園内位置:大温室 くだものと暮らしのコーナー)
見どころ案内 第437号
広島市植物公園ブログ
2019/10/20

見どころ案内 第437号


秋のグリーンフェア開催中(~27日)
広島市植物公園ブログ

秋のグリーンフェア開催中(~27日)

メイン会場のイベント広場 令和元年10月20日撮影

 植物公園では、27日(日)まで秋のグリーンフェアを開催中です。期間中の入園料は無料となります。今年のフェアでは、新しいブースや講習会がたくさんあり、充実した緑化のイベントになっています。花と緑と音楽のおもてなし、秋の植物公園にぜひお越しください。催しの詳細は秋のグリーンフェア実行委員会のウェブページをご覧ください。

 10月22日(火)は「即位正殿の儀」の慶祝行事として、入園料が無料になります。当日は関連行事として、都市緑化に関する講演会「市民講座Ⅱ:ウィーンの街と緑~音楽の都に学ぶ緑地のあり方」を13時から開催します。参加自由となっていますのでふるってご参加ください。また、午前10時~12時と午後1時~3時には大温室でバオバブタッチングイベントも行います。

今日の園内の様子

今日の佐伯区は曇りです。園内は大勢の家族で賑わっています。

草木染講習会 令和元年10月20日撮影

 草木染講習会は今年が初めての出店です。毎年3月に植物公園で展示を行っていただいている広島草木染の会のブースで、ハンカチやストールなどの藍染を体験することができます。

フリーマーケット 令和元年10月20日撮影

 正面入り口の大花壇前では、今日と27日までの土・日・祝日にフリーマーケットとキッチンカーの飲食コーナーが初登場です。

ウクレレ演奏会 令和元年10月20日撮影

 おなじみの野外コンサートも週末に開催しています。そのほか、いきものランドや園内スタンプラリーなど家族で楽しめるイベントを多数用意しています。
園長のおすすめ(コスモスの花迷路)
広島市植物公園ブログ
2019/10/15

園長のおすすめ(コスモスの花迷路)

満開のコスモス畑 令和元年10月14日撮影
コスモスの花迷路を楽しむ親子 令和元年10月14日撮影

 植物公園のコスモス畑は広さ160㎡、2500本とコンパクトですが、迷路になっているので好評です。小さなお子さんだと隠れてしまう迷路の中で遊ぶファミリーもよく見かけます。今年は台風の被害もなく順調に見頃を迎えました。来月4日までの公開で、最終日には摘み取りイベントも行います。

 (園内位置:森のレストラン前)