植物公園花ごよみ(8月30日号)
広島市植物公園ブログ
2020/08/30

植物公園花ごよみ(8月30日号)

8月30日(日)の開花予想(夜間開園)
広島市植物公園ブログ

8月30日(日)の開花予想(夜間開園)

タマノカンザシ 令和2年8月29日撮影

 9月13日(日)までの土日は午後9時まで開園時間を延長しています[入園は8時半まで]。夜間開園時には、たくさんの夜咲く花・夜香る花をお楽しみいただけます。本日の開花予想を一覧でまとめていますので、観賞の参考にしてください。

 今日のお勧めは花の進化園のタマノカンザシです。ギボウシ(ホスタ)のなかまで、甘い香りのする大きな花を咲かせています。

本日開花する主な花(8月30日 日曜日)

  • 10時30分時点での情報(予想)です。
  • サガリバナは少量(20輪程度)咲きそうです。
  • ドラゴンフルーツが今晩開花するかもしれません。
  • △のものは花がないこともあります。
    • 凡例:◎・〇開花、△少量開花、×不開花
植物名場所分類開花
見込
8/30
サガリバナ大温室夜咲く花
赤花のサガリバナ(バーリングトニア・アクタングラ)大温室夜咲く花×
ハマオモト大温室夜咲く・香る花×
オーストラリアバオバブ大温室夜咲く花×
イエライシャン大温室夜香る花×
(チャボ)
イランイランノキ
大温室夜香る花
ヤコウボク(夜香木)大温室夜香る花
ゲッカビジン(月下美人)大温室夜咲く花
×
ロセカ・インシサ大温室夜咲く花
×
オオオニバス
のなかま
熱帯スイレン温室夜咲く・香る花
夜開性スイレン熱帯スイレン温室夜咲く・香る花
ゲッカビジン(月下美人)サボテン温室前夜咲く花
ドラゴンフルーツサボテン温室前夜咲く花
△?
ツキミソウ(月見草)盆栽展示場夜咲く花
タマノカンザシ花の進化園夜香る花
オシロイバナ花の進化園夜咲く花
エンジェルス
トランペット
ログガーデン夜香る花
×
ヨルガオ展示資料館前夜咲く花

夜間開園の様子

サラセニアの墨絵 令和2年8月29日撮影

 熱帯スイレン温室の出口付近に、食虫植物のサラセニアを展示しています。おどろおどろしいユニークなシルエットは、墨絵のような独特の魅力があります。

夜間開園の様子(大温室入り口) 令和2年8月29日撮影
夜間開園の様子(大温室内スロープデッキ) 令和2年8月29日撮影
夜間開園の様子(大温室内) 令和2年8月29日撮影
夜間開園の様子(熱帯スイレン温室) 令和2年8月29日撮影

 夜間開園時は、温室内も薄暗く、幻想的な雰囲気の中で散策することができます。普段とは違ったゆったりとした夜のひと時をお楽しみいただけます。
8月29日(土)の開花予想(夜間開園)
広島市植物公園ブログ
2020/08/29

8月29日(土)の開花予想(夜間開園)

ツキミソウ 令和2年8月27日撮影
 本日から秋の夜間開園が始まります。9月13日(日)までの土日は午後9時まで開園時間を延長しています[入園は8時半まで]。

 夜間開園時には、たくさんの夜咲く花・夜香る花をお楽しみいただけます。本日の開花予想を一覧でまとめていますので、観賞の参考にしてください。

 今日のお勧めは盆栽展示場前のツキミソウ(月見草)です。日中の咲き終わりの花は写真のような桃色ですが、夜の咲き始めは純白です。背景の盆栽のシルエットとあわせてお楽しみいただけます。
 ツキミソウは北米原産の多年草で、江戸時代後期(弘化4年、1847年)に観賞用の植物として導入された記録が残されています。黄色い花をつけるマツヨイグサ(待宵草)のなかまとよく混同されますが、本来のツキミソウはこの白い花を咲かせる植物のことです。同じ属の植物に、ヒルザキツキミソウがあり、市街地などでも、同じ花姿で桃色の植物を見かけることがよくあります(ツキミソウが野生化することはまずありません)。
 夜の7時頃から咲き始め、翌朝には紅色に花色が変わりしぼみます。一晩だけの儚い花ですが、どことなく清楚な美しさを備えています。

本日開花する主な花(8月29日 土曜日)

  • 正午時点での情報(予想)です。
  • サガリバナは少量咲きそうです。
  • △のものは花がないこともあります。
    • 凡例:◎・〇開花、△少量開花、×不開花
植物名場所分類開花
見込
8/29
サガリバナ大温室夜咲く花
赤花のサガリバナ(バーリングトニア・アクタングラ)大温室夜咲く花×
ハマオモト大温室夜咲く・香る花×
オーストラリアバオバブ大温室夜咲く花×
イエライシャン大温室夜香る花×
(チャボ)
イランイランノキ
大温室夜香る花
ヤコウボク(夜香木)大温室夜香る花
ゲッカビジン(月下美人)大温室夜咲く花
×
ロセカ・インシサ大温室夜咲く花
×
オオオニバス
のなかま
熱帯スイレン温室夜咲く・香る花
夜開性スイレン熱帯スイレン温室夜咲く・香る花
ゲッカビジン(月下美人)サボテン温室前夜咲く花
×
ドラゴンフルーツサボテン温室前夜咲く花
×
ツキミソウ(月見草)盆栽展示場夜咲く花
タマノカンザシ花の進化園夜香る花
オシロイバナ花の進化園夜咲く花
エンジェルス
トランペット
ログガーデン夜香る花
×
ヨルガオ展示資料館前夜咲く花

取材報道



見どころ案内 第474号
広島市植物公園ブログ

見どころ案内 第474号

見どころ案内 第474号(2020年8月29日発行)
園長のおすすめ(タヌキマメ)
広島市植物公園ブログ
2020/08/27

園長のおすすめ(タヌキマメ)

タヌキマメ Crotalaria sessiliflora L.
タヌキマメの花 令和2年8月27日撮影

 丘陵地の、日当たりの良い草地や道端に生えるマメ科の一年草です。広島では野生のタヌキマメを見る機会が少なくなってきました。 がくには、全体に密生する褐色の長毛があり、これが、楕円形の果実を包んでぶら下がっている姿はなかなかユニークです。

 この果実からタヌキを連想して名がついたとも、花の正面の様子をタヌキに見立てたともいわれていますが、どうでしょうか?

(園内位置:ロックガーデン)
友の会通信第8号(例会・9-10月のボランティア)
広島市植物公園ブログ

友の会通信第8号(例会・9-10月のボランティア)

第3回例会 9月13日開催

 友の会の第3回例会は、9月13日(日)13時20分から開催する予定です。9月12日(土)、13日(日)には、植物友の会植物同好会のロビー展示(山野草)も実施していますので、例会とあわせてご覧ください。

友の会ボランティア 実施日・内容

9月・10月は定期活動日のボランティア活動を各回実施します。10時30分に展示資料館1階ロビー前に集合してください。午前中・午後のみの参加も歓迎です。お気軽にご参加ください。
  • 9月1日(火) 10:30~15:00(予定)
    • ハンギング作成・除草、花がら取り(カスケード/ベゴニア温室)
  • 9月15日(火) 10:30~15:00(予定)
    • 除草・施肥他(栽培温室/大温室)
  • 10月6日(火) 10:30~15:00(予定)
    • 除草・施肥他(栽培温室/大温室)
  • 10月20日(火) 10:30~15:00(予定)
    • 除草・花がら取り(ベゴニア温室/大温室)
見どころ案内 第473号
広島市植物公園ブログ
2020/08/22

見どころ案内 第473号

見どころ案内 第473号(2020年8月22日発行)
今日の植物公園(バオバブの開花4)
広島市植物公園ブログ
2020/08/20

今日の植物公園(バオバブの開花4)

 2番目の花が今晩(8/20)咲きそうです。
土曜日の午前中であれば、鑑賞できると思われます。(8/20追記)


オーストラリアバオバブの花 令和2年8月18日撮影

 昨夜(8/17)午後9時前にオーストラリアバオバブが咲きました。今季初めての開花です。昨年に続いて、2年連続開花となりました。

 当園のオーストラリアバオバブは、平成29(2017)年に大温室リニューアルとあわせて導入した日本一の大きさの株で、大温室を象徴する植物でもあります。

 花が高い位置にあるので、見やすいように望遠カメラで撮影したライブ映像を大温室ロビーのモニターでご覧いただけるようにしています。直接観察される方は双眼鏡や望遠レンズなどを持ってこられることをお勧めします。

 オーストラリアバオバブの花は開花後2日間程度観賞できますが、お早めにお越しください。つぼみはまだ複数あり、来月上旬にかけて順次開花しそうです。
 
オオオニバス試乗体験会を実施しました(8/12-18)
広島市植物公園ブログ

オオオニバス試乗体験会を実施しました(8/12-18)

 オオオニバス試乗体験会は平成3年からほぼ毎年開催している植物公園の恒例イベントです。コロナ禍で開催も危ぶまれましたが、完全申込制で定員を減らすことによって、何とか開催することができました。4日間の開催で、約550人の子どもに体験していただけました。

今年のオオオニバスの生育状況 令和2年8月12日撮影

 オオオニバスは梅雨明けが遅かったにもかかわらず、よく育っています。今年のオオオニバスは例年にないほど旺盛に生育しており、葉の大きさは1.5 mを優に超えています。下の写真は昨年度のオオオニバス試乗体験会の様子ですが、2枚の写真を比較すると大きさの違いがよくわかるかと思います。

昨年度のオオオニバス試乗体験会の様子 令和元年8月17日撮影

 今年と同様に申込制になるかどうかはわかりませんが、来年度もお盆前後の同じ時期に開催する予定です。また、8月29日(土)から始まる夜間開園時には、オオオニバスの花をお楽しみいただけます(日によって開花しないこともあります)ので、花とあわせて巨大なオオオニバスの葉をぜひご覧ください。

取材報道

今日の植物公園(赤いサガリバナ)
広島市植物公園ブログ
2020/08/19

今日の植物公園(赤いサガリバナ)


赤いサガリバナ 令和2年8月18日撮影


赤いサガリバナ 令和2年8月18日撮影

 大温室入口正面左側にある赤いサガリバナ「バーリングトニア・アクタングラ」が見頃になっています。
 普通の白のサガリバナと比べて花が小さく雄しべの数も少ないため、注意して見ないと気が付かないかもしれません。

 白のサガリバナと一緒で夜間に開花し、翌日の午前中には散ってしまいます。ただ、サガリバナよりも散るのが早い感じですので、涼しい日の早い時間でないと写真のような姿は撮れないかもしれません。
 8月28日(土)から9月13日(日)までの土日6日間で夜間開園を行います。タイミングが合えば花が見られるかもしれません。


園長のおすすめ(オーストラリアバオバブ)
広島市植物公園ブログ
2020/08/18

園長のおすすめ(オーストラリアバオバブ)

オーストラリアバオバブの花 令和2年8月18日撮影

オーストラリアバオバブ 「バオーン」 Adansonia gregorii F.Muell.

 植物公園大温室のシンボルツリー「バオーン」ことオーストラリアバオバブが、本来の葉をしげらせてきました。梅雨が明けて暑くなっても葉数が少なかったので心配しましたが、先週から大きな葉を出すようになりました。自生地では40℃は当たり前の気温なのだそうで、バオーンには猛暑日が似合うのでしょう。

 今年最初の花が昨晩開きました。つぼみはまだあって、来月上旬にかけ順次開花しそうです。  
バオバブの花が今晩咲きそうです
広島市植物公園ブログ
2020/08/17

バオバブの花が今晩咲きそうです

オーストラリアバオバブのつぼみ 令和2年8月17日撮影

 先日ブログでお知らせしたバオバブのつぼみですが、本日先端に割れ目が確認できました。今までの観察によると今晩開花する可能性が高いと思われます。
 開花しましたら、またブログでお知らせします。
見どころ案内 第472号
広島市植物公園ブログ
2020/08/15

見どころ案内 第472号

見どころ案内 第472号(2020年8月15日発行)
今日の植物公園(バオバブの開花3)
広島市植物公園ブログ
2020/08/14

今日の植物公園(バオバブの開花3)

オーストラリアバオバブのつぼみ 令和2年8月12日午後4時撮影

 平成29年(2017年)広島市植物公園の大温室にオーストラリアバオバブを導入して昨年初めて開花し、今年二度目の開花となります。

 つぼみは8月12日時点で3つあり、早いものは8月15~17日頃にも開花をする見込みです。花が高い位置にあるので、観察される方は双眼鏡や望遠レンズなどを持ってこられることをお勧めします。開花時は見やすいように、望遠カメラで撮影したライブ映像を株近くのモニターでご覧いただけるようにする予定です。

 オーストラリアバオバブの花は夜開性で、開花後2日間程度観賞できます。
講演会 「暮らしに活かす薬草」参加者募集(9/21)
広島市植物公園ブログ
2020/08/11

講演会 「暮らしに活かす薬草」参加者募集(9/21)

講師近影(須田 ひとみさん)

 9月21日(月・祝)[敬老の日]の午後1時から、地域文化財を伝承する会と共催で薬草に関する講演会を開催します。テーマは、出雲國風土記で扱われている植物について、日々の暮らしに利用しやすい薬草をご紹介します。

 事前申込制の講演会となっておりますので、参加をご希望される方は以下のフォームからお申込みください。

専用申込フォーム(申込み締切9/7)

講演会の概要

講演会 「暮らしに活かす薬草」 ~出雲國風土記掲載植物~

  • 日時:9月21日(月・祝)  午後1時半~3時
  • 内容

    • 出雲國風土記掲載植物や日々の暮らしに利用しやすい植物をご紹介します。

  • 講師:須田 ひとみ 氏 (古代出雲薬草探究会・代表)
  • 定員:50名(応募多数の場合は抽選)
  • 共催:地域文化財を伝承する会(事務局:荒神谷博物館)
  • 専用申込フォーム(申込み締切9/7)

  • 講師プロフィール

    須田ひとみ SUDA HITOMI
    1974年生まれ。ベジカフェまないな店主。古代出雲薬草探究会代表。京都調理師専門学校卒業後、イタリア料理店勤務。体調不良をきっかけに玄米菜食を実践。ヴィーガン料理のケータリングや料理教室、イベント企画を行う。出雲移住後、ベジカフェ まないなを開店。古代出雲の薬草文化に着目し、古代出雲薬草展示室を開設。身近にある植物を日常生活に取り入れるワークショップや企業コンサルなどを行っている 。

    募集チラシ

    講演会「暮らしに活かす薬草」 ~出雲國風土記掲載植物~
    重要なお知らせ:園内での昆虫採集禁止(9/1~)
    広島市植物公園ブログ
    2020/08/10

    重要なお知らせ:園内での昆虫採集禁止(9/1~)

    令和2年9月1日より園内での昆虫採集を禁止します

      公園は安全かつ快適な状態で維持管理する必要があることから、条例において公園を損傷したり鳥獣魚類を捕獲するなどの行為を禁じています。

     昨今、蝶が集まる植物のエリア(バタフライガーデン)での採取やその他の場所での管理植栽を傷つける恐れのある行為が多く見かけられます。当園は市民に開かれた有料公園として、一般の公園以上に十分管理していく必要があることから、令和2年9月1日以降、当園内での昆虫採集は禁止とさせていただきます。

     同日以降は園内への虫取り網、虫取りかごなどの採集用具の持ち込みもできません。園内への持ち込みが確認された場合は、退園まで入口の売改札でお預かりさせていただきますので、予めご了解ください。

     なお、上記の趣旨から、ボール等の遊具を使用した行為も植栽や他の入園者の方々にご留意いただきますようお願いします。


    令和2年8月10日 広島市植物公園管理課長
    園長のおすすめ(キジュ)
    広島市植物公園ブログ
    2020/08/08

    園長のおすすめ(キジュ)

    キジュ(カンレンボク)の花
    キジュ(カンレンボク) Camptotheca acuminata Decne.

     キジュは、中国南部原産の落葉高木。梅雨明けを待っていたかのように、白い花を咲かせています。生育旺盛で種子を多数生産するので縁起の良い樹木とされ、「喜樹」と名付けられました。カンレンボク(旱蓮木)は中国名です。キジュには抗がん作用のある成分があり、それをもとに現在使われている抗がん剤が、日本で作られました。

     秋には、小さなバナナを密生させたような果実をたくさんぶら下げます。

    (園内位置:ツバキ園)
    新連載「植物公園バックヤードだより」
    広島市植物公園ブログ

    新連載「植物公園バックヤードだより」

     広島市の広報誌「ひろしま市民と市政 区報さえき(佐伯区だより)」にて、植物公園の連載企画が始まりました。「植物公園バックヤードだより」のタイトルで、毎月1日号に1年間掲載される予定です。

    オーストラリアバオバブの花
    オーストラリアバオバブの自生地の様子

     初回(8月1日号)のテーマは大温室のシンボルツリー「オーストラリアバオバブ」の話です。ひろしま市民と市政はインターネット版も配信されていますので、ぜひご覧ください。

    広島市広報誌「ひろしま市民と市政」 インターネット版

    見どころ案内 第471号
    広島市植物公園ブログ

    見どころ案内 第471号

    見どころ案内 第471号(2020年8月8日発行)
    今日の植物公園(バオバブの開花2)
    広島市植物公園ブログ
    2020/08/06

    今日の植物公園(バオバブの開花2)

    オーストラリアバオバブのつぼみ 令和2年8月3日撮影

     先日速報したオーストラリアバオバブのつぼみですが、順調に大きくなっています。一番大きなつぼみが約4センチ、その他に約3センチのつぼみが2個ついています。担当者の話では、開花までおよそ2週間程度ではないかとのことでした。

    オーストラリアバオバブのつぼみ 令和2年8月4日撮影

     ようやく、肉眼でもわかるサイズになってきましたが、木の高い位置で花を咲かせるので気を付けて見ないとどこにつぼみがあるのかわかりにくいです。つぼみがついている枝の根元に、ピンク色のテープを目印につけています。

    大温室ロビーのライブ映像

     また、大温室ロビーでは、ライブ映像を配信しています。高い位置にカメラを設置しているので、より大きくつぼみの様子を観察することができます。
    オオオニバス試乗体験会
    広島市植物公園ブログ
    2020/08/05

    オオオニバス試乗体験会

    過去のオオオニバス試乗体験会の様子

     植物公園の夏の風物詩、「オオオニバス試乗体験会(27回目)」を今年も行います。体重30㎏までのお子様が対象です。夏休みの思い出作りにお勧めのイベントです。
     今年はコロナウイルス感染症防止対策のため、全日申込制となっています。昨年まで行っていました、当日先着順の試乗体験はありませんのでご注意下さい。
    • オオオニバス試乗体験会(申込制
      • 日付
        • 8月12日(水)15日(土)16日(日)18日(火)
      • 時間
        • 午前9時半~正午、午後1時~3時半
        • (時間につきましては植物公園で指定します)
      • 定員
        • 各日150人(希望者多数の場合抽選)
      • 対象
        • 体重30㎏までの子ども
      • 時間
        • 申込みはこちらから
        • 申込み締切7月21日(火)まで
        • 追加募集しています
        • (定員になり次第、締切させていただきます) 募集は終了しました。

    オオオニバスとは

    オオオニバスのなかまは、水草のなかでは世界で最も大きな葉を持つ植物として知られ、その大きな葉の裏に蓄えられた空気によって大きな浮力が生まれます。本園では、「オオオニバス」、「パラグアイオニバス」と両者の交配種である「ロングウッドオオオニバス」を栽培しています。

    現在のパラグアイオニバスの様子 令和2年7月4日撮影
    秋のガーデニング講座 参加者募集(10/3)
    広島市植物公園ブログ

    秋のガーデニング講座 参加者募集(10/3)

    ペーパーバスケット制作イメージ(講師の先生の作品)

     秋のガーデニング講座の受講生を募集しています。開講日は10月3日(土)午後1時半から。初めて作られる方を対象にハンギングバスケットマスターの先生がわかりやすく作成指導します。花苗などの材料はすべて用意していますので、完成した作品をそのままお持ち帰りいただけます(写真の台座は含みません)。申込の締切は9月23日(水)です。

    注:本講座は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止した春のガーデニング講座(6/13)の代替開催です。定員は20名ですが、春のガーデニング講座に申込みをされていた方を優先的に受け入れします。新規に応募された方の抽選倍率が高くなることを予めご了解ください。

    講座の概要

    • 講座名:秋のガーデニング講座
    • 日時:令和2年10月3日(土)午後1時半~3時半
    • 会場:広島市植物公園 展示資料館2階講堂
    • 講師:日本ハンギングバスケット協会広島・島根合同支部
      • ハンギングバスケットマスター 秋田 志津子氏
    • 定員:20名(定員を超える場合、抽選)
      • 中止した春のガーデニング講座(6/13)に申込みされていた方を優先します
    • 受講料:2000円(材料費込み)
      • 入園料・駐車料は個人負担で別途お支払いください

     申込み方法 

    1. 往復はがきに「講座名・住所・氏名・電話番号」と、返信はがきにご自分の住所を記入の上、下記までお送り下さい。
      • 〒731-5156 
      • 広島市佐伯区倉重三丁目495 
      • 広島市植物公園 ガーデニング講座係

    2. 申込み専用フォームに「住所・氏名・電話番号」を記入の上で送信下さい。送信後1週間以内に植物公園より受付メールをお送りします。

    制作した作品の展示イメージ

     フックでラティスなどの壁面を飾り付けたり、スタンドを用いて好きな高さで観賞したりすることができます。ペーパーバスケットはひろしまはなのわ2020の会場でも同じものが会場装飾に使われました。


    今日の植物公園(サギソウ)
    広島市植物公園ブログ

    今日の植物公園(サギソウ)

    サギソウ 令和2年8月4日撮影

    サギソウ 令和2年8月4日撮影

    サギソウ 令和2年8月4日撮影

     先日ブログで紹介しました、フクシア温室の周辺に展示してあるサギソウが見頃を迎えました。

     フクシア温室外の株は8月上旬まで、フクシア温室内の株は8月中旬頃まで観賞できそうです。

    フクシア温室内の展示 令和2年8月4日撮影
    今日の植物公園(サガリバナ)
    広島市植物公園ブログ
    2020/08/04

    今日の植物公園(サガリバナ)


    サガリバナ(大温室) 令和2年8月1日撮影

     大温室入口正面にあるサガリバナが見頃になっています。
     サガリバナは熱帯・亜熱帯地域の水辺に分布している植物で、国内では奄美大島以南の南西諸島に自生しています。花がフジのように垂れることから別名サワフジとも呼ばれます。

     植物公園では大温室内の池周辺に植栽してあり、例年9月上旬頃まで観賞することができます。花は夜開性の一日花で夜間に満開となり、日が当たると萎れてしまうため、樹上で咲いている花を観賞するには夜間開園か曇雨天時の午前中の早い時間に来ていただくしかありません。 
    
    水面に浮かぶサガリバナ (西表島)

     花は午前中のうちに散ってしまいますが、落ちた花が水面に浮いている様子も風情があり、自生地がある西表島では早朝に川の水面に浮かんでいるサガリバナの花を観賞するツアーもあるほどです。

    赤いサガリバナ 令和元年8月17日撮影

     また、大温室内には花が赤色のサガリバナ(バーリングトニア・アクタングラ)もあります。こちらは小さな蕾ができたばかりです。こちらも咲き始めましたらこのブログでお知らせします。

    赤いサガリバナの蕾 令和2年8月4日撮影
    見どころ案内 第470号
    広島市植物公園ブログ
    2020/08/01

    見どころ案内 第470号

    見どころ案内 第470号(2020年8月1日発行)