広島市植物公園
2020-05-04T08:30:00+09:00
今日の植物公園[5月4日号]
2020-05-03T23:30:07Z
バラの園芸品種の多くは、大型連休が終わった頃から5月下旬にかけてが見頃になります。今回は、それに先駆けて大型連休中に咲く種類のバラを紹介します。中国原産の原種のバラや、初期の園芸品種には、早咲きのものが多いようです。約3分のスライドショー形式の動画をお楽しみください。
広島市植物公園ブログ
https://1.bp.blogspot.com/-B1yCgjKBf7g/Wl7JhPmQz8I/AAAAAAAAAQw/UEu_56RXHLsMF9mDqDKzh4uN3Ntg4o_DACK4BGAYYCw/s113/test.png
本日の話題:早咲きのバラ
バラの園芸品種の多くは、大型連休が終わった頃から5月下旬にかけてが見頃になります。今回は、それに先駆けて大型連休中に咲く種類のバラを紹介します。中国原産の原種のバラや、初期の園芸品種には、早咲きのものが多いようです。約3分のスライドショー形式の動画をお楽しみください。
広島市植物公園
2020-05-03T14:40:00+09:00
今日の植物公園[5月3日号]
2020-05-03T05:41:19Z
今日は芝生の養生を紹介します。 現在、傷んだイベント広場の芝生を養生しています。
ブロックになっている芝がわかるでしょうか。いい感じです。夏になったら周りと同じくらい伸びてるでしょう。サマーフェア(7~8月)の頃にはご覧いただけると思います。
植物公園の広さは約18ha。みなさんの目にはまた違ったものが映るかもしれません。
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本日の話題:芝生の養生
今日は芝生の養生を紹介します。 現在、傷んだイベント広場の芝生を養生しています。
| イベント広場 令和2年5月3日撮影 |
ブロックになっている芝がわかるでしょうか。いい感じです。夏になったら周りと同じくらい伸びてるでしょう。サマーフェア(7~8月)の頃にはご覧いただけると思います。
| イベント広場 令和2年5月3日撮影 |
おまけ:ゴジラに見える木
ご覧と言えば、2年ほど前にナニコレ珍百景(テレビ朝日系、広島ホームテレビ)にも取り上げられた風景です。| 何に見えますか。5月3日撮影 |
![]() |
| ゴジラに見えるということでした。5月3日撮影 |
植物公園の広さは約18ha。みなさんの目にはまた違ったものが映るかもしれません。
家庭学習に役立つリンク集
広島市こども図書館さんが家庭での学びに役立つサイトをまとめています。お役立てください。
広島市植物公園
2020-05-02T15:10:00+09:00
今日の植物公園[5月2日号]
2020-05-02T06:10:06Z
5月を迎え急に気温が上がってきました。見頃の花を探しに園内を歩いていると、アヤメの仲間がたくさん咲き始めていることに気づきます。5月ごろになると、早咲きのものから順にアヤメの仲間が次々に咲いてきます。
大温室の前の木陰にはシャガがたくさん咲いていました。アヤメの仲間は日当たりを好むものが多いですが、シャガは明るい日陰などやや湿った場所を好みます。白地に紫と橙色の斑点が冴え、木陰でもよく目立ちます。
スイレン温室の前の水生植物のコーナーではカキツバタが数輪、花を咲かせていました。涼やかな顔つきのカキツバタはアヤメの仲間の中で最も水気を好みます。自生地は湿地や池などで、植物園で栽培する際も鉢植えを水中に沈めて管理しています。
花の進化園ではイチハツが咲き始めていました。アヤメの仲間で先駆けて早く咲くことから「一初」の名がついたとされています。外側の大きな花びら(外花被片)に白色のとさか状突起があるのが特徴です。
残りのつぼみも色付いており満開が近づいています。こちらのイチハツは一昨年植え替えを行いました。その後順調に生育し、今年はたくさん花をつけてくれました。
イチハツのすぐ近くにはジャーマンアイリスも咲いています。ジャーマンアイリスは品種改良が盛んにおこなわれており、非常に多くの花色や花形のバリエーションがあります。丈夫で育てやすいことからよく栽培されているのを見かけます。
花の進化園から日本庭園に向かって坂を下りると、アヤメが見頃を迎えていました。外花被片の付け根が黄色くなって、そこに網目模様が入っているのがアヤメの特徴です。
こうしてみるとアヤメの仲間にもいろんな花があることに気づきます。これらの花を楽しみながら5月が過ぎると今度はハナショウブが見頃を迎えます。ハナショウブが咲く頃には、植物公園をゆっくり散策しながら花を楽しんでいただける状況になることを願っています。
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本日の話題:咲き始めたアヤメの仲間たち
5月を迎え急に気温が上がってきました。見頃の花を探しに園内を歩いていると、アヤメの仲間がたくさん咲き始めていることに気づきます。5月ごろになると、早咲きのものから順にアヤメの仲間が次々に咲いてきます。
| シャガ |
大温室の前の木陰にはシャガがたくさん咲いていました。アヤメの仲間は日当たりを好むものが多いですが、シャガは明るい日陰などやや湿った場所を好みます。白地に紫と橙色の斑点が冴え、木陰でもよく目立ちます。
| カキツバタ |
スイレン温室の前の水生植物のコーナーではカキツバタが数輪、花を咲かせていました。涼やかな顔つきのカキツバタはアヤメの仲間の中で最も水気を好みます。自生地は湿地や池などで、植物園で栽培する際も鉢植えを水中に沈めて管理しています。
| イチハツ |
花の進化園ではイチハツが咲き始めていました。アヤメの仲間で先駆けて早く咲くことから「一初」の名がついたとされています。外側の大きな花びら(外花被片)に白色のとさか状突起があるのが特徴です。
![]() |
| 満開が近いイチハツ |
残りのつぼみも色付いており満開が近づいています。こちらのイチハツは一昨年植え替えを行いました。その後順調に生育し、今年はたくさん花をつけてくれました。
| ジャーマンアイリス |
イチハツのすぐ近くにはジャーマンアイリスも咲いています。ジャーマンアイリスは品種改良が盛んにおこなわれており、非常に多くの花色や花形のバリエーションがあります。丈夫で育てやすいことからよく栽培されているのを見かけます。
| アヤメ |
花の進化園から日本庭園に向かって坂を下りると、アヤメが見頃を迎えていました。外花被片の付け根が黄色くなって、そこに網目模様が入っているのがアヤメの特徴です。
こうしてみるとアヤメの仲間にもいろんな花があることに気づきます。これらの花を楽しみながら5月が過ぎると今度はハナショウブが見頃を迎えます。ハナショウブが咲く頃には、植物公園をゆっくり散策しながら花を楽しんでいただける状況になることを願っています。
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